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「太田光」について。

今日家族と夕飯を食べていたら急に有名人の話になった。





<それに至るまでの過程>


松井秀樹の顔はすっきりしていない、イチローはスッキリしている。(俺)







イチローは偏屈だ。(おかん)







偏屈だからこそスーパースターである。(親父)







偏屈といえば、太田光。(俺)













<ここから>














実は自分はものすごく太田光のファンなのである。

もちろん「爆笑問題」としての太田光も好きだが、どちらかといえば文化人としての太田光の方が好きだ。







確かに辛口な発言は反感を買うところがあるかもしれないが、自分はそのほとんどに共感を持っている。

自分が知識人と自負するわけじゃないんだけど…








何よりブラック・ユーモアの多い芸人だということがいい。

最近の芸人はぶっちゃけくだらなさすぎる。

その点からすれば彼は非常に素晴らしい芸人だと思う。





辛口な発言、ブラック・ユーモアで批判するということは、当然のことながら理解されにくいこと。

だけど、そうしなければいけない時だってあるのだ。政治にしろ国際情勢にしろ。




それを平然とやってのけるのが太田光だ、といってもいい。


















※ここからブラックモードです。














実は自分自身、非常に偏屈のある人間だと思う。

そしてかなりの自己中心的思考の持ち主だ。

もちろん、その思考を露骨に表わすことはめったにないが。







だがここではっきり言っておこう。

自分はしょうもないことが非常に嫌いである。




特に狂っているとしか言えない宗教や、くだらないことをマニフェストにして論点をずらす(←ここが重要)政治家は大っ嫌いだ。






だからこそ自分は自分の中に「絶対的な自論」を持つようにしている。

何物にもとらわれない、自分だけの自論を。








そうしなければ世間に振り回されるただの阿呆だ。

勉強が苦手でもこれだけは避けたい。













※ブラックモード終わり










ふと思うのだが、この世の中に世間に振り回されてない人間はどれくらいいるのだろうか。



自分としてはそんな人間が少なくなるように願いたい。








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