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TF5CPUパートナーデッキトーナメント!! ⑨

とうとうトーナメント1回戦も最終戦となりました。

1回戦・第8試合は『ジャックアトラス VS 十六夜アキ』。





ジャックのデッキはリゾネーターを残しつつレダメの展開力を加えた【ドラゴン族】デッキ。

一方のアキはコントロールを奪ったり、グングニールで除去したり、ロンファで上級植物族モンスターを展開していく【植物族】デッキ。






『剛』と『柔』の対決。果たして制するのは!?















それでは、結果の方をササッと…















<開始>









【アキ】


モンスターセット


1伏せ





アキ:8000  ジャック:8000









【ジャック】


未来融合 フューチャー・フュージョン 発動(F・G・D 指定)



ダークリゾネーター 召喚




戦闘 → ダンディライオン 効果





1伏せ






アキ:8000  ジャック:8000










【アキ】


椿姫ティタニアル アドバンス召喚




戦闘 → ダーク・リゾネーター 効果






アキ:8000  ジャック:6500








【ジャック】




ED時  真紅眼の飛竜 効果(対象 レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン)
     


     真紅眼の飛竜 効果(対象 真紅眼の飛竜)←守備表示







アキ:8000  ジャック:6500







【アキ】



増草剤 発動 → 効果(対象 ダンディライオン)




戦闘







アキ:8000  ジャック:6500








【ジャック】



未来融合(2ターン目)→ F・G・D 融合召喚



スタンピング・クラッシュ(対象 増草剤) 

→ 椿姫ティタニアル 効果 (コスト ダンディ)

→ ダンディ 効果




レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン 効果発動 

→ ストロング・ウィンド・ドラゴン 特殊召喚





戦闘 







アキ:0  ジャック:6500









ジャック WIN















ジャックが序盤からの圧倒的な展開でアキを一気にねじ伏せる、という結果に。

アキももう少し粘れば反撃できたと思うんだけどなあ…







勝因は、恐らくジャックが初手に未来融合を持ってたからだと思う。















というわけで、敗者はデッキ晒し。















【幻惑の花園】


ギガプラント ×2(抜不可)

クリッター ×1

グローアップ・バルブ ×1(抜不可)

スノーマンイーター ×2

ダンディライオン ×2

椿姫ティタニアル ×2

デブリ・ドラゴン ×2

夜薔薇の騎士 ×2(抜不可)

バイオレット・ウィッチ ×3

黒薔薇の魔女 ×2(抜不可)

ロードポイズン ×2

ローンファイア・ブロッサム ×2





おろかな埋葬 ×1

強制転移 ×2

サイクロン ×1

洗脳 ブレインコントロール ×1

増草剤 ×2(抜不可)

貪欲な壺 ×2

薔薇の刻印 ×2

ライトニング・ボルテックス ×2





激流葬 ×1

聖なるバリア ミラーフォース ×1

奈落の落とし穴 ×2









EX:


アームズ・エイド

カタストル

ギガンテック・ファイター

ゴヨウ

スタダ

スプレンディッド・ローズ ×2(抜不可)

ダークエンド・ドラゴン

グングニール

トリシュ

ブリュ

フォーミュラ・シンクロン

黒薔薇龍

ミスト・ウォーム

レモン















他のデッキに比べてコントロール奪取系の魔法が多めなので、相手がエースモンスターを出しても次のターンで奪ってしまう事もしばしば。

序盤から上級モンスターを出せるのも強み。





攻める手段が多く、どちらかといえばじわじわと相手を追いつめていくデッキ。

その分、展開力の高いデッキには対応しきれないときも…















●ローンファイア・ブロッサム


まずコイツがいないと【植物族】ではない。

クリッター、バイオレット・ウィッチからサーチ可能で、1枚で椿姫やギガプラに化けるとんでもないヤツ。




でもCPUはダンディを優先してサーチするので、手札に来ないと使ってもらえない。残念。










●スノーマンイーター


1:1交換できる便利なカード。守備力も高めで、デブリでも釣れる。

主にグングニールや黒薔薇龍の素材となる。










●バイオレット・ウィッチ


ロンファ、ダンディのサーチ要員。












●強制転移


コントロール奪取のカードその1。普通に強い。

ダンディやバイオレット・ウィッチを送りつけて、奪ったモンスターで戦闘すると…





それをCPUがちゃんとするから怖い。















●貪欲な壺


墓地が肥えやすいデッキなので採用。

窮地の時に使って状況を打破するカードを引き込むこともしばしば。















●薔薇の刻印


コントロール奪取カードその2。強制転移とは違い1枚で相手のモンスターを奪えるので、コイツのせいで勝負が決まることも。

使うところは考える所もあるけど、大体の状況で使えるので問題なし。















CPUには扱いにくいデッキの様に思えるけど、意外にも回るデッキ。

ただ、今回はジャックの展開力と植物族のネックである攻撃力の低さのせいで初戦敗退。





その気になればライロもねじ伏せるんだけどなあ…















というわけで、次回からは2回戦!!

1回戦より壮絶なデュエルが予想される!?










というわけで、今日はここまで。







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