スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イルカと人の天秤

昨日は大学 → バイト先のダイレクトアタックだったので死にそうです。

水曜は半ドンだったはずなのに、午後から介護実習の事前指導とかやり始めるし。





ってか、時間延長すな!!














疲れてたので、昨日は更新せず。ゴメン。















というわけで、今日は駄文でも書こうかな。

結構前の話だけど、シー・シェパードの話。















イルカ猟に抗議したシー・シェパードがその妨害活動を行ってたニュースが流れたのもずいぶん前。

ところで、アレって今でも続いているんだろうか?






さて、こんな事を書こうと思ったのは、本屋でそんな内容の話が書かれた本を見つけたから。

といっても、初めの方をパラパラと読んだだけだけど。















さて、知っての通り、とある漁村で行われているイルカ猟。(実は結構近い)

『それは残酷な行為だ』とシー・シェパードが抗議。過激な妨害活動を行う。






この事を題材にした映画もアカデミー賞(?)とったっけ?















そもそも、動物愛護団体って結構矛盾をはらんでいると思う。

魚類とほ乳類がごっちゃになりやすい海野生き物専門のシー・シェパードは特にそう。

というか、ごっちゃになってるせいで余計に矛盾が多くなる。











例えば、クジラ(これも結構話題になったが)の捕獲に反対したとしよう。















まず、1つ目の矛盾。

クジラを保護している彼らは、果たして全員ベジタリアンか?







この言い方はかなり極端だが、牛・豚・鶏を殺して作った食べ物を彼らは食わないのか、ということだ。

クジラを殺すのがダメならば、同じ生き物である牛・豚・鶏たちも殺してはいけないハズ。















が、実際の所、彼らの本部のあるアメリカや、支持する欧米社会はバンバン肉や魚を食べている。

そもそも、肉と魚を食べないで生きるのは至難の業だ。









クジラに至ってはもっと矛盾する。








江戸時代、欧米諸国が日本に開国を迫った理由の1つに『捕鯨のための補給基地を日本に置く』っていうのがあったことを皆さんは、そして彼らはご存じだろうか?















2つ目の矛盾。

これはイルカ漁のことについてになるが、彼らは『イルカを守るために人を殺すのか?』ということだ。





これもまた過激で極端な言い方だが。















確かに、「イルカ猟」という言葉は良い響きはしない。

あの屈託のない表情を見せるイルカたちを捕獲して、しかも喰うとは…





これはさすがにちょっと理解できない。

イルカって美味しいのか?















が、イルカ猟を行う漁村の人たちだって生活を営むためにしているのだ。

それを妨害するということは、その人たちに『死ね』と言ってるようなものだ。







ぶっちゃけ、イルカ猟をやめさせたいなら、その漁村の人間を『消して』しまえばいい。ミサイルなり機関銃なり使って、だ。

無論、そんなことは出来ないが。















そもそも滅亡の被害者でない、むしろ加害者側である人間が『動物保護』を盾にとり、さも代弁者のように振る舞うなんて、おこがましいにもほどがある。

偉そうな言葉が言えるほど今の人類は立派ではない。










『やらない善よりやる偽善』というが、偽善は偽善だ。

そして偽善を誇るようでは、人間としての器はたかがしれている。






シー・シェパードとはそんな人間の集まりなのだ。















しかし、彼らとてこんな事ばかりをやっているわけではない。

世界各地で密漁船や違法捕鯨船を取り締まったりもしているのだ。






出来れば、こういう事ばかりをして欲しいもんだが…



















以上、駄文終わり!!






スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

nowest103

Author:nowest103
私のブログにようこそ!!

どうぞごゆっくり。



最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。