スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

回れ!!デュエルターミナル!! スコアアタック編④

久々のDT攻略記事でーす。

これ書くとめちゃくちゃ長くなるんで、あんまり書く気が起きなかったり…。






いやいや、なんか需要あると思って!!






前回のスコアアタック編③の続きで、通常デッキの「精霊の威光」を紹介するつもりだったんですが…。





9弾になって消えちゃった!!



というわけで、スタンダードに隠しデッキの方を紹介していこうと思います。

ただいま開発中のデッキもあるわけですが、それにはジェネコンが必要で…。





っていうか、俺がDTで使ってるデッキって、パーツが手に入りにくい奴ばっかだな…。

レダメ使うデッキとか書いてもなあ…。






じゃ、比較的集めやすくて、かつ強いデッキを紹介しようか。











<デッキ No.2>ローシュタインの回廊(第8弾)

条件:「ダーク・ネクロフィア」



・異次元トレーナー

・闇の支配者―ゾーク

・死霊騎士デスカリバー・ナイト

・トラゴエディア

・闇の支配者との契約

・冥王の咆哮

・死霊ゾーマ





スキャンするのが「ダーク・ネクロフィア」だけという超お手軽デッキ。

必要枠が1枚だけなので、デッキ内容が自由に組めるという利点も持っています。




お勧めスキャンは「ヘイト・バスター」+「魔轟神ガルバス or スナイプストーカー」

ガルバスとストーカーはどちらか好きな方を。





・ガルバス  → 制約はあれど、モンスターを破壊できるのは確実。

・ストーカー → 何でも破壊できるが不確実。 星屑の邪魔を受けない。





でわ、各カードの解説を。





①「闇の支配者―ゾーク」



とにもかくにもこのデッキの切り札。

攻撃力は高いし、効果は強い。



生贄はネクロフィアかドラゴエディアがお勧め。

デュエルの中盤に出して、試合を決めてしまおう。

(ただし6の目だけには注意。乱用は厳禁。)




《闇の支配者-ゾーク》

儀式・効果モンスター

星8/闇属性/悪魔族/攻2700/守1500

「闇の支配者との契約」により降臨。
フィールドか手札から、レベルが8以上になるよう
カードを生け贄に捧げなければならない。
1ターンに1度だけサイコロを振る事ができる。
サイコロの目が1・2の場合、相手フィールド上のモンスターを全て破壊する。
3・4・5の場合、相手フィールド上のモンスター1体を破壊する。
6の場合、自分フィールド上のモンスターを全て破壊する。

(遊戯王wikiより)




②「死霊騎士デスカリバー・ナイト」


このデッキのアタッカー。しかもモンスター効果を封殺する能力付き。

怖いのは能力が強制発動で、味方すら潰してしまうところかな。

でも、ムチャクチャ強い。なんだかんだで効果を潰す。




序盤にフィールドに出し、殴った後はゾークの生贄にしたりヘイト・バスターのコストにしたり。

なんでもござれの一枚。



気をつけなきゃならないのは、コイツがいるときはモンスター効果を使っちゃいけないってこと。






《死霊騎士デスカリバー・ナイト》

効果モンスター

星4/闇属性/悪魔族/攻1900/守1800


このカードは特殊召喚できない。
効果モンスターの効果が発動した時、
フィールド上に表側表示で存在するこのカードを生け贄に捧げなければならない。
その効果モンスターの発動と効果を無効にし、そのモンスターを破壊する。

(遊戯王wikiより)




③「トラゴエディア」


単なる壁、もしくは生贄要員。

簡単に特殊召喚はできるけど、手札を消費しまくるこのデッキではさほど強くない。



ときどきコントロール奪取の効果が活躍したりする。




《トラゴエディア》

効果モンスター

星10/闇属性/悪魔族/攻 ?/守 ?


自分が戦闘ダメージを受けた時、
このカードを手札から特殊召喚する事ができる。 
このカードの攻撃力・守備力は自分の手札の枚数×600ポイントアップする。
1ターンに1度、手札のモンスター1体を墓地へ送る事で、
そのモンスターと同じレベルの相手フィールド上に表側表示で存在する
モンスター1体のコントロールを得る。
また、1ターンに1度、自分の墓地に存在するモンスター1体を選択し、
そのターンのエンドフェイズ時までこのカードは選択したモンスターと
同じレベルにする事ができる。

(遊戯王wikiより)




④「死霊ゾーマ」


罠だけどアタッカー。しかも効果がめちゃくちゃ強い。

バーン効果でデュエルが終了してしまうこともしばしば。



このデッキの自爆特高係。

自爆するかどうかはその場その場で考えよう。




《死霊ゾーマ》

永続罠

このカードは発動後モンスターカード
(アンデット族・闇・星4・攻1800/守500)となり、
自分のモンスターカードゾーンに守備表示で特殊召喚する。
このカードが戦闘によって破壊された時、
このカードを破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。
(このカードは罠カードとしても扱う)

(遊戯王wikiより)





⑤「ダーク・ネクロフィア」


ゾークとは裏腹にデュエルの後半から活躍するモンスター。

お世辞にもスペックが高いとは言えないが、コントロール奪取効果は強力。

後半に打たれては、相手も手の施しようがないはず。



また、ゾークの生贄にも使えるので、あんまり手札で腐ったりしない。





《ダーク・ネクロフィア》

効果モンスター

星8/闇属性/悪魔族/攻2200/守2800

このカードは通常召喚できない。
自分の墓地に存在する悪魔族モンスター3体を
ゲームから除外した場合に特殊召喚する事ができる。
このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた場合、
そのターンのエンドフェイズ時に装備カード扱いとして
相手モンスター1体に装備する。
この効果で装備カード扱いになっている場合のみ、
装備モンスターのコントロールを得る。

(遊戯王wikiより)




⑥「ヘイト・バスター」「冥王の咆哮」


このデッキを支える強力トラップ。

特に「ヘイト・バスター」は、一発撃つだけでデュエルを終わらせることも…。



《ヘイト・バスター》

通常罠

自分フィールド上に表側表示で存在する悪魔族モンスターが
攻撃対象に選択された時に発動する事ができる。
相手の攻撃モンスター1体と、攻撃対象となった自分モンスター1体を破壊し、
破壊した相手モンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。




《冥王の咆哮》

通常罠

自分フィールド上の悪魔族モンスターが戦闘を行う場合、
そのダメージステップ時に発動する事ができる。
自分のライフポイント(100単位)を払い、
その数値をエンドフェイズまで相手モンスター1体の
攻撃力・守備力からマイナスする。

(遊戯王wikiより)






カードの解説は終わり。





このデッキの特徴は、「攻める方法がなかなか尽きない」ということです。

デスカリナイトやゾークで攻めた後、ヘイトバスターやゾーマでダメージを与える。それでも倒せなかったらネクロフィアで攻める。


とにかくDTの中では持久力のあるデッキといえるでしょう。

それ故、やりたいことがちょっとあやふやなので、しっかりとデッキに慣れてください。



また、このデッキを扱うに当たってダメージは必至なので、スコアアタックには向いていません。

「勝つためのデッキ」として使ってください。







DT解説記事は以上。

次回もデッキについて書きたいと思います。

何のデッキにするかは不明。




でわ。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

11弾から追加されたマンジュ・ゴッドにより、1ターンキルまで狙えるようになったのは強いです。なんだかんだでやっぱ儀式召喚ですね。リチュア?何それおいしいの?

Re: No title

なるほど、マンジュを入れるのもいいですね。

マンジュだと防御面が薄くなりそうですけど、それを気にしないほどの速攻性が出るんでしょうか。



今度、試してみます。
プロフィール

nowest103

Author:nowest103
私のブログにようこそ!!

どうぞごゆっくり。



最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。